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EPV(無形文化財企業)ラベルを発行された優秀なフランス企業 EPVラベルによって、価値を明確に評価された優秀なフランス企業

EPV(無形文化財企業)ラベルは、政府が傑出した技術を認める企業に対して発行されるもので、企業を高く評価し、その成長を奨励することを目的としています。

 

革新と伝統は手工業企業の主要な武器

手工業の分野で世界トップに位置するフランスは、芸術・文化分野のほか、先端技術関連分野において、伝統的で稀少な技能に精通する人を多く有しています。

企業内でこうした技術に磨きをかけ、最高を目指すことは、製品に高い付加価値をもたらし、その評判は世界にまで届きます。ファッション、ビューティ、装飾、料理のほか、プロトタイプの製造、プロ用設備、光学、レジャーなどもフランスが誇る最先端分野に含まれます。

手工業製造において、フランスの優秀性が認識されることの必要性

グローバル化が進み、ますます熾烈になる国際競争の中で、フランス製品の質のよさをアピールすることは容易なことではありません。稀少な専門技術を習熟した職人や企業を容易に識別するために、行政機関の協力のもとEPVラベルが創設されました。

手工業がもたらす先端技術、創造力、文化的意義に対し、厳格な選考に基づき高い評価を与えることを目的にしています。これまでラベルを認定された企業には、「クリストフル」(シルバーウェア)「ボワ・ダルモニー」(弦楽器工房)「グルヴリーヌ」(刃物製造)「ポテル&シャボ」(仕出し)等があります。

EPVラベルは、優秀な技術をもったフランス企業への力強いサポート

一方でこのラベルは、優秀なフランス企業が育ちやすい環境を作ることを目指しています。そのためにたとえば、輸出の後押しや世界への発信のサポートなど、補完的なアクションも含まれています。

営業面では、次世代に技術を伝えていきやい税制に整えたり、企業開発をはかるためのパートナーシップによる融資制度を改善していきます。


伝統的で稀少な技能や最先端技術の価値を重要視するEPVラベルのおかげで、効果的に販促活動を強化することができるようになります。